なぜかいつも履歴書で落とされてしまうあなたに!

ダメな履歴書とは?

今はコロナ禍で買い手市場(=採用をしたいと思っている企業の数よりも求職者の数が多い状態)なので、

書類に不備があれば、その瞬間一発で落とされてしまう可能性があります。

面接まで行かないと、採用の箸にも棒にも掛からないですよね。

あなたは、以下の項目に当てはまってはいませんか?

1.企業に好感を持ってもらえるような顔写真を選んでいない

「写真の質」・「服装」・「髪型」・「表情」がよくない

例)いつ撮影したのかわからないほど粗い・古い写真

例)髪の毛が整っていない・目線が正面を向いていない

例)前髪が目にかかっている

例)むすっとした怖い印象のある表情

2.文字が読みづらい

文字が汚い/小さい・句読点のミス・誤字脱字

→大切な書類を雑に記載している=仕事も雑なのではないかと判断される可能性アリ!

誤字脱字・・・「漢字もしっかり書けない人」「言葉の知識が足りない人」という良くない印象に加え、「注意力がない人」「最後に確認をしない人」というイメージをもたれてしまうことも!

また紙の履歴書の場合、二重線で訂正したり、修正液を使うのは絶対NG!

3. 履歴書に空欄が多い

空欄があるのは記載漏れ?と判断される可能性アリ!

何も書くことがない欄であっても空白のままにしておくと、応募先企業の採用担当者は「記入漏れ」なのか、「記入することがないから空白なのか」の判断ができないのです。

また、一行や二行で志望動機や自己PRを終わらせてしまうと、採用担当者に「手を抜いている」印象を与えてしまいます。

「趣味」や「特技」で「特になし」と書いた場合も、入社意欲を疑われてしまいます。

4.使いまわしができるような内容になっている

志望度が高くないor関心が低いため、適当に作ったのではないか?と判断される可能性アリ!

当たり障りのない内容だと、採用担当者に「採用したい!」と思わせるのは難しくなります。

また、単に空欄を埋めただけなのか、気持ちを込めて書いた内容なのかはすぐにわかってしまうもの。

単に空欄を埋めただけの内容では、すぐに落とされてしまうことが多いです。

5.志望動機の内容が抽象的・不十分

内容に独自性や具体性が足りない

→「やりたいことと当社の業務にズレが生じているが、本当に当社を志望しているのだろうか?」、「やる気がない人だ」、「仕事が出来ない人かもしれない」と思われる可能性アリ!

履歴書の場合、志望動機の一般的な文字数は、200〜300文字!

そうはいっても、志望動機を考える際、「文字数が足りない」と悩む方も珍しくはありません。

その主な原因は以下の通りです。

1.企業研究不足

企業研究が不充分だと「なぜ自分はこの会社に入社したいのか」「入社して何を成し遂げたいのか」を明確にすることはできません。

2.自己分析不足

自己分析がしっかりできていないと、志望動機に組み込むもうとするエピソードや成果が具体性のないものになってしまい、

その結果、文字数が足りなくなってしまいます。

6.「受け身」と捉えられるような言葉が多い

企業頼り・主体性や積極性に欠けている

「~を学びたい」、「~のスキルを身に着けたい」といった内容は、採用担当者に「自身の成長だけが目的」と判断されることもしばしば・・・。

悪い例)「御社でスキルを身に着けた後に起業したいと思っています。」→企業を踏み台にしている印象が生まれる

他にも、研修制度や教育体制について触れすぎるのもダメ。

なぜなら、研修待ちの受け身の姿勢に受け取られかねないからです。

7.自己PRに裏付けがない

主張を補強する経験やそのプロセスを明示できていない

履歴書で「〜をやっていきたいため」という、自分の気持ちのみを伝えても採用担当者へのアピールにはなりません。

経験やスキルがない場合でも、「忍耐力」「積極性」などの強みがあるということを、

「仕事でどう生かせるか」「どう貢献できるか」ということを説明しなければ、

企業が求める自己PRにならないので注意しましょう。

8.本人希望欄に自分の希望を一方的に書いている

本人希望欄は、あなたの希望を書く部分ですが、だからといって何を書いてもいいわけではありません。

一方的に欄いっぱいに希望が書かれていると「この人は自分の要望ばかりだな」と、悪い印象を与える可能性アリ!

なぜなら採用担当者は、「本人希望欄に書かれている条件=その条件が満たされないと入社してくれない」と判断するから。

本人希望欄に給与、勤務時間、勤務地などがビッシリと書かれているのを見た採用担当者は、

「この希望条件すべてをうちの会社で叶えるのは無理」と選考対象から外してしまう可能性があるのです。

9.経歴がよくわからない

ブランクが長い場合→「就学も就労もしていない期間が長いけれど、いったい何をしていたの?

説明不足の場合→「正社員かと思っていたが、アルバイト?契約社員? どれなの?

と判断される可能性アリ!

また、履歴書の職歴欄には、学生時代のアルバイト経験はいらない!(自己PRの欄にはOK!)

プライベートや学生時代のエピソードをアピールすると、「社会人なのに仕事上の強みがないのか」と逆にマイナスに捉えられてしまう可能性があるからです。

ただし、卒業してから生計を立てるためのアルバイトは書いてもOK!

 

などなど・・・・。

どうやったら1次選考に通る?

しかし、問題点がわかったとしても、それをどうやって直せば良いかわからない・・・そんな方も多いと思います。

上記の問題の解決策を載せたページはこちら!

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